読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イクメンパパへ!ゆる〜い子育て記録

3ヶ月の育休取得経験を活かしたパパの子育て記録をゆる〜く書いていきます。

ドタバタ出産日を振り返る

おはようございます。akkiです。

 

息子誕生から3日。

出産日を振り返ろうと思います。

 

出産予定日は12月1日。

気配が全くないまま時がすぎ、

「ママのお腹の中の居心地がいいから出てこないのかね〜」

とか

「焦らし屋さんだね〜」

なんて妻と2人で話をしていました。

 

12月1日の検診では、

「このまま陣痛が来なかったら、7日に入院して、誘発剤使いましょう」

とのこと。

 

結局7日となり、会社の上司にはその旨伝え、

午前中は病院付き添いしました。

 

誘発剤を使い、分娩室でモニターをつけながら経過を観察。

陣痛はなさそうなので、しばらくして私は会社に向かいました。

上司には、何かあったらすぐ病院に戻る旨も伝え、フレキシブルに対応できるようにしました。

会社に到着して、職場の先輩からは

「すぐにとんぼ返りするんじゃないの〜?」

なんて話をしていたら、到着1時間後に、妻から電話。

「緊急で帝王切開することになった」

 

!?!?!?

 

 

なにがあった!?

 

上司に伝えてすぐ会社を飛び出し、病院へ。

病院から会社まで約1時間。

 

先にオペ室に入るかも

というメールのやりとりを妻としながら、

妻とお腹の中の子供の無事を祈る思いで向かいました。

 

到着するとまだオペ室には移動しておらず、

先生から状況を聞きました。

「お腹の張りが強くなると、赤ちゃんの心拍に異常な低下が見られる。」

「このまま分娩は危険がある。一番安全な方法の帝王切開で。」

ということで、オペ室へ。

 

妻をオペ室前で見送ったあと、互いの母親に状況を電話で伝え、

病室で待機すると、ものの10分、15分くらいで

「産まれましたよ」

のコールが。思った以上に早い。

心の準備が整っていない。笑

 

部屋を出て、新生児室の前の通路で、

助産婦さんが待っていました。

 

かわいいかわいい小さな命が、私達2人のもとへ、来てくれました。

 

それから約1時間後、妻が病室へ戻ってきました。

痛みと闘う妻には、感謝の言葉しかありません。

突然の出来事で、心理的にも不安だったと思いますが、

乗り越えてくれました。

 

助産婦さんから話を聞くと

「臍帯が胎盤ではなく、卵膜に付着していました」

とのこと。

 

どういうこと??

 

「臍帯 胎盤 卵膜 付着」

google先生に聞いてみました。

 

「臍帯卵膜付着」

という状況のようでした。

 

NPO法人 SIDS家族の会 | 死産を少なくするために

ここの情報によれば、

・通常は臍帯は胎盤の中央近くに付着している

・卵膜付着は、胎盤から完全に外にはずれてしまった卵膜に付着する

とのこと。

1-2%程度あり、出生前に診断されていないこともあるということで、

今回の私達のケースで、全く知らなかった。

 

臍帯卵膜付着では問題を起こすケースもあるようで、

破水も何も起きず、結果的に帝王切開で産まれてきてくれたことは、本当に奇跡だったと思います!

 

「妊娠・出産は奇跡」

これを強く感じました。

 

産まれてきてくれたことに感謝し、

その喜びを噛み締めたいと思います!