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イクメンパパへ!ゆる〜い子育て記録

3ヶ月の育休取得経験を活かしたパパの子育て記録をゆる〜く書いていきます。

新生児訪問

こんばんは。akkiです。

 

今日は新生児訪問で、市の担当の方が来てくれました。

息子の健康状態の確認や、色々相談等を受けてくれました。

 

新生児訪問とは、正しくは新生児訪問事業のことで、厚生労働省が管轄する母子保健法第11条に定められているようです。

(新生児の訪問指導)
第十一条  市町村長は、前条の場合において、当該乳児が新生児であつて、育児上必要があると認めるときは、医師、保健師助産師又はその他の職員をして当該新生児の保護者を訪問させ、必要な指導を行わせるものとする。

出典: law.e-gov.go.jp

 

色々調べると、断っている人もいるようですが、うちは特に断らず、来ていただきました。

時間は30分程度だったと思います。

 

ばねばかりのような器具に息子を乗せて体重を測り、

主に妻に対してアンケートや日々の状況をヒアリングしていました。

まぁ、夫が一緒にいるって多分珍しいケースなんだろうな、と。

 

息子は小さく産まれたけども順調に育っていて、体重も順調に増えていました。

1ヶ月検診から約1kg増えていて、5kg間近。

 

ミルクの量の確認とか、水分補給で薄い麦茶とか白湯を飲ませてみてはどうかとか、

色々アドバイスをいただきました。

 

それと、もしできるなら太ももに抱っこさせたまま、一緒に食卓で家族団欒の食事の時間を取ってみてはどうかというアドバイスは驚きでした。

 

自分は食べづらいし、危ないんじゃないかな〜とか思ったけど、理由を聞いて納得。

離乳食に今後移行するときに、いきなり食べ始めるのは抵抗がある子もいるみたい。

だから、今のうちに遊び感覚で、子供用のスプーンとか、ご飯を食べるという意識をつけていくことで、スムーズに離乳食にも入れることがある、と。

 

確かに、子供には遊び感覚の中で、色々と考えたり、学んだりするのが、一番いいんだから、これは他のことにも応用できるなと思った。

遊びの中で、様々な経験や知識を身につけていくようにしたいなと。

 

でもこれって、子供だけじゃなくて、大人も同じことを言えるよなとも同時に思った。

仕事にしても、遊び感覚で楽しんでやるほうが、覚えが早いし。

 

遊びの感覚も意識しながらやることは、非常に大事なことだと考えさせられた一日でした!